SEO Checker をご利用いただきありがとうございます。この規約は、安心してお使いいただくための約束事をまとめたものです。各条の冒頭に「かんたんに言うと」を添えていますが、正式な内容は本文のとおりです。 情報の取り扱いは プライバシーポリシーをご覧ください。
- 施行日:
- 2026-09-10
- 最終更新:
- 2026-10-08
第 1 条(この規約について)
かんたんに言うと: SEO Checker を使うときのお約束です。アカウントを作った時点、または専用リンクから精密診断を使った時点で、この規約に同意したものとして扱います。
- 本規約は、運営者が提供するウェブサービス「SEO Checker」(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用するすべての方(以下「利用者」)に適用されます。
- 利用者は、本サービスのアカウントを登録した時点、またはアカウントを要しない機能(専用リンクからの精密診断)を利用した時点で、本規約に同意したものとみなします。
- 本サービス上の個別の案内・注意書き・ヘルプは本規約の一部を構成します。個別の案内と本規約の内容が異なる場合は、個別の案内が優先します。
第 2 条(用語の定義)
かんたんに言うと: この規約で使う言葉の意味です。
- 「診断結果」とは、本サービスが利用者の指定した URL・キーワード・店舗などを対象に、ルールまたは生成 AI により機械的に生成した採点・評価・提案・文章・PDF・CSV 等の出力物をいいます。
- 「外部サービス」とは、Google(Search Console、Google アナリティクス、Google マップ、PageSpeed Insights など)、Anthropic、OpenAI、Perplexity、SerpApi、Clerk、Stripe その他、本サービスが機能の提供のために利用する第三者のサービスをいいます。
- 「登録情報」とは、利用者が本サービスに登録・入力・接続した URL、キーワード、プロジェクト、競合、Google アカウントとの連携設定、その他の情報をいいます。
第 3 条(アカウント)
かんたんに言うと: アカウントはご自身で管理してください。パスワードの流出や第三者の利用による不利益は、利用者の負担になります。
- 利用者は、真実かつ正確な情報でアカウントを登録し、変更があった場合は速やかに更新するものとします。
- 利用者は、自己の責任でアカウント(メールアドレス、パスワード、連携した Google アカウント等)を管理し、第三者に利用させてはなりません。
- アカウントを用いて行われた行為は、実際に行った者が誰であるかにかかわらず、当該アカウントの利用者による行為とみなします。アカウントの管理不十分・第三者の使用によって利用者に生じた損害について、運営者は責任を負いません。
- 利用者は、いつでも本サービス上またはお問い合わせ先への連絡により、アカウントを削除できます。削除後、登録情報は運営者の定める方法で消去され、復元できません。
第 4 条(料金と支払い)
かんたんに言うと: 有料プランの料金は料金ページに書いてあります。お支払いは決済代行会社を通じて行われ、原則として返金はありません。
- 有料プランの内容・料金・支払方法は、本サービスの料金ページに表示するとおりとします。料金は変更されることがあり、変更後の料金は次回の請求から適用します。
- 料金の決済は、運営者が指定する決済代行サービス(Clerk Billing / Stripe 等)を通じて行います。決済に必要な情報は決済代行サービスが取り扱い、運営者はカード番号等を保持しません。
- 支払済みの料金は、法令上の要請がある場合または運営者が特に認めた場合を除き、返金しません。プランの解約は次回の更新日以降に効力を生じ、期間の途中で解約しても日割りの返金は行いません。
- 支払いの遅延や決済の失敗があった場合、運営者は有料機能の提供を停止できます。
第 5 条(本サービスの内容)
かんたんに言うと: 診断結果は「機械的に出した目安」です。順位が上がる・売上が増えるといった成果を約束するものではありません。
- 本サービスは、利用者が指定した URL・キーワード・店舗などについて、公開されている情報と外部サービスから取得した情報をもとに、ルールまたは生成 AI により診断結果を生成して表示します。
- 診断結果は、取得できた情報の範囲での目安であり、検索エンジン・AI 検索・地図サービスの実際の評価やアルゴリズムを表すものではありません。運営者は、診断結果の正確性・完全性・最新性・有用性、および診断結果に従って施策を行った場合の効果(検索順位、表示回数、集客、売上その他の成果)を保証しません。
- 生成 AI が作成した文章・提案(総評、改修案、FAQ 案、返信案など)には、事実と異なる内容や不適切な表現が含まれることがあります。利用者は、内容を自ら確認・修正したうえで利用するものとします。
- 本サービスの機能・仕様・対応する外部サービス・取得できる項目は、予告なく追加・変更・削除されることがあります。
第 6 条(利用者の責任)
かんたんに言うと: 診断する対象や連携する Google アカウントは、利用者に権限があるものに限ります。診断結果をどう使うかは利用者の判断と責任です。
- 利用者は、自らが管理するウェブサイト・店舗情報、または権利者の許諾を得た対象についてのみ本サービスを利用するものとします。第三者のウェブサイト・店舗を対象とする場合も、公開情報の範囲で、当該第三者の権利を侵害しない方法で利用するものとします。
- 利用者が本サービスに Google アカウントを接続する場合、利用者は、当該アカウントで閲覧できる Search Console・Google アナリティクス・Google ビジネス プロフィール等のデータを本サービスに読み取らせることを自らの判断で許可するものとします。接続する権限・範囲は利用者が Google の画面で選択し、いつでも解除できます。
- 利用者は、本サービスに入力・登録するすべての情報(URL、キーワード、文章、PDF、連携設定等)について、必要な権利・権限を有していることを保証し、これに起因して第三者との間で紛争が生じた場合は、自らの責任と費用で解決するものとします。
- 診断結果および生成 AI の出力をウェブサイト・店舗情報・広告・顧客への提案等に利用するかどうか、またその方法は、利用者が自らの判断と責任で決定するものとします。利用によって生じた結果について、運営者は責任を負いません。
- 利用者は、本サービスの利用にあたり、関係する法令、外部サービスの利用規約・ガイドライン(Google のポリシー、各 AI サービスの利用規約等)を遵守するものとします。
第 7 条(禁止事項)
かんたんに言うと: 他人に迷惑をかける使い方、本サービスや外部サービスの仕組みを乱用する使い方はできません。
- 利用者は、次の行為をしてはなりません。(1) 法令または公序良俗に反する行為 (2) 運営者、他の利用者、第三者の知的財産権・プライバシー・名誉その他の権利を侵害する行為 (3) 権限のない第三者のウェブサイト・アカウント・データを対象とする行為 (4) 本サービスまたは外部サービスのサーバー・ネットワークに過度な負荷をかける行為、自動化ツールによる大量アクセス (5) 本サービスのプログラムを解析・改変・複製し、または同種のサービスを構築する目的で利用する行為 (6) アカウントを第三者に譲渡・貸与・共有する行為 (7) 診断結果を、対象の同意なく公開して当該対象を誹謗中傷する行為 (8) 本サービスの運営を妨げる行為、その他運営者が不適切と判断する行為。
- 利用者が前項に違反した場合、運営者は事前の通知なく、利用の停止、アカウントの削除、その他必要な措置をとることができます。これにより利用者に損害が生じても、運営者は責任を負いません。
第 8 条(外部サービスとデータの取り扱い)
かんたんに言うと: 本サービスは Google や AI サービスと連携して動きます。外部サービス側の都合で機能が止まることがあり、その責任は運営者にはありません。
- 本サービスの多くの機能は外部サービスに依存しています。外部サービスの障害・仕様変更・利用制限・料金改定・提供終了等により、本サービスの全部または一部が利用できなくなることがあります。これによって利用者に生じた損害について、運営者は責任を負いません。
- 利用者と外部サービスとの関係は、当該外部サービスの利用規約・プライバシーポリシーに従います。運営者は外部サービスの内容・動作・データの正確性について保証しません。
- 運営者は、本サービスの機能の提供に必要な範囲で、登録情報および診断対象の情報を外部サービスに送信します(例: 診断対象のページ本文や集計結果を生成 AI に送信する、連携した Google アカウントの権限で Search Console・アナリティクス・マップの情報を取得する)。利用者は、これらの送信が行われることを了承のうえ利用するものとします。
- Google アカウントとの連携に用いるアクセス権限は、本サービスが利用する認証基盤(Clerk)が保管し、運営者はパスワードを取得しません。連携の解除は利用者がいつでも行えます。
- 運営者は、本サービスの改善・障害対応・統計分析のために、個人を特定しない形で利用状況を記録・分析することがあります。個人情報の取り扱いは、別途定めるプライバシーポリシーによります。
第 9 条(知的財産権)
かんたんに言うと: 本サービスそのものは運営者のものです。診断結果は利用者が自由に使えますが、第三者の権利を侵さないようにしてください。
- 本サービスを構成するプログラム、デザイン、文章、採点ルール、商標その他の知的財産権は、運営者または正当な権利者に帰属します。本規約は、利用者に本サービスを利用するための非独占的な権利を許諾するものであり、それ以外の権利を移転・許諾するものではありません。
- 診断結果は、利用者が自らの業務のために利用・複製・改変できます。ただし、診断結果に含まれる第三者の情報(外部サービスから取得した数値、口コミ、ページ本文等)の利用については、当該第三者および外部サービスの定めに従うものとします。
- 利用者が本サービスに入力した情報の権利は利用者に留保されます。運営者は、本サービスの提供・改善に必要な範囲でこれを利用できるものとします。
第 10 条(免責)
かんたんに言うと: 本サービスは「現状のまま」提供します。診断結果の誤り、外部サービスの停止、データの消失などについて、運営者は責任を負いません。
- 運営者は、本サービスおよび診断結果について、事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティ等に関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害等)がないことを明示的にも黙示的にも保証しません。
- 運営者は、次の事由によって利用者に生じた損害について責任を負いません。(1) 診断結果の内容またはその利用 (2) 生成 AI の出力の誤り・不適切さ (3) 外部サービスの障害・仕様変更・利用制限・提供終了 (4) 通信回線・サーバー等の障害、メンテナンス、不可抗力による本サービスの中断・停止 (5) 登録情報・診断結果の消失(本サービスは診断結果を長期保存することを保証しません) (6) 利用者のアカウント管理の不備 (7) 利用者と第三者との間の紛争。
- 利用者は、本サービスの利用に関連して第三者との間で紛争が生じた場合、自らの責任と費用で解決し、運営者に迷惑・損害を与えないものとします。
第 11 条(責任の制限)
かんたんに言うと: 万一運営者が責任を負う場合でも、その範囲は「直近 12 か月に利用者が支払った料金」を上限とし、間接的な損害は含みません。
- 運営者が利用者に対して損害賠償責任を負う場合であっても、運営者の故意または重大な過失による場合を除き、その責任は、損害の事由が生じた時点から遡って 12 か月間に利用者が本サービスに支払った料金の総額を上限とします。無料プランのみを利用している場合、運営者は損害賠償責任を負いません。
- 前項の場合、運営者は、逸失利益、事業の中断、データの消失、信用の毀損その他の間接損害・特別損害・付随的損害・結果的損害について責任を負いません。
- 本規約のうち運営者の責任を免除・制限する規定は、消費者契約法その他の強行法規により無効とされる範囲では適用されません。この場合、運営者の責任は当該法規が許容する最小限の範囲にとどまるものとします。
第 12 条(本サービスの変更・中断・終了)
かんたんに言うと: メンテナンスや外部サービスの事情で止まることがあります。機能の変更や終了もあり得ます。
- 運営者は、本サービスの保守点検、システム更新、外部サービスの障害、天災地変その他やむを得ない事由がある場合、事前の通知なく本サービスの全部または一部を一時的に中断できます。
- 運営者は、利用者への事前の通知(本サービス上の表示またはメールによる)をもって、本サービスの全部または一部の内容を変更し、または提供を終了できます。有料プランの提供を終了する場合、既に支払われた未提供期間分の料金の取り扱いは、運営者が別途定めます。
第 13 条(利用の停止・契約の解除)
かんたんに言うと: 規約違反や長期間の未使用があった場合、運営者はアカウントを停止・削除できます。
- 運営者は、利用者が次のいずれかに該当する場合、事前の通知なく利用の停止・制限、またはアカウントの削除を行うことができます。(1) 本規約に違反した場合 (2) 登録情報に虚偽があった場合 (3) 料金の支払いを遅滞した場合 (4) 最終の利用から 12 か月以上経過した場合 (5) その他運営者が本サービスの利用を適当でないと判断した場合。
- 前項の措置によって利用者に生じた損害について、運営者は責任を負いません。
第 14 条(規約の変更)
かんたんに言うと: 規約は変わることがあります。変更後に使い続けた場合は、新しい規約に同意したものとして扱います。
- 運営者は、必要に応じて本規約を変更できます。変更後の規約は、本サービス上に表示した時点、または運営者が定める効力発生日から効力を生じます。重要な変更については、本サービス上の表示またはメールにより事前にお知らせするよう努めます。
- 変更後に利用者が本サービスを利用した場合、変更後の規約に同意したものとみなします。変更に同意できない場合は、利用を中止し、アカウントを削除してください。
第 15 条(準拠法・管轄)
かんたんに言うと: 日本の法律に従い、もめごとは東京の裁判所で扱います。
- 本規約の解釈および本サービスの利用に関する紛争には、日本法を適用します。
- 本サービスに関して利用者と運営者の間で紛争が生じた場合、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第 16 条(その他)
かんたんに言うと: 規約の一部が無効でも、残りは有効です。困ったことがあれば連絡先までご相談ください。
- 本規約の一部が法令により無効または執行不能と判断された場合でも、その他の部分は引き続き有効とします。
- 運営者から利用者への通知は、本サービス上の表示、登録されたメールアドレスへの送信、その他運営者が適当と判断する方法により行い、発信した時点で到達したものとみなします。
- 本規約に定めのない事項や、本規約の解釈について疑義が生じた場合は、利用者と運営者が誠実に協議して解決するものとします。
運営者情報・お問い合わせ
- 運営者
- SEO 研究所
- 所在地
- 請求があれば遅滞なく開示します